カンビアッソ、出場停止は1試合のみ

アタランタ戦から出場可能に
1日、インテルMFエステバン・カンビアッソに、1試合の出場停止処分が科された。同選手は3月30日のユヴェントス戦で、相手選手に危険なタックルを見舞っていた。

カンビアッソはユヴェントス戦の終了間際、FWセバスティアン・ジョヴィンコに対して悪質なタックルを見舞い、一発退場となった。同選手は試合後、欧州に来て初の退場だったと述べるとともに、ジョヴィンコに謝罪しにユヴェントスのロッカールームを訪れたと明かしていた。

危険なプレーということで、複数試合で出場停止になる可能性も考えられたが、処分は1試合の停止のみとなった。インテルは3日、延期分のセリエA第29節でサンプドリアと対戦するが、カンビアッソはこの一戦で出場停止となり、7日のアタランタ戦からは出場可能となる。

なお、前半終了時にサポーターが人種差別的野次をしたとの理由で、クラブには2万ユーロの罰金処分が科されている。