ストラマッチョーニ:「回復のための時間が延びた」

悪天候による試合延期を歓迎
17日に開催が予定されていたセリエA第29節のサンプドリア対インテルの一戦は、悪天候のため延期となった。インテルのアンドレア・ストラマッチョーニ監督は、この決定は妥当なものだったと話している。

14日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグでトッテナムと120分間を戦い終えたばかりだったインテルにとっては、疲労の観点からは歓迎できる決定でもあったようだ。監督の言葉をイタリア各メディアが伝えている。

「こういうケースではサッカーは二の次だ。警報が出て、学校も閉鎖され、その他にも色々な措置が取られているような状況だからね。この試合への準備は十分にできていたが、決定がこうなったのであればそれでいい。回復するための時間が何日か延びたということだ」

「これから代表選手たちはそれぞれの試合のために出発して、他の選手たちは予定通り火曜日から練習を再開する。次のユヴェントス戦という非常に重要な試合に備えることができるだろう」

代表チームの試合によるリーグ中断を経て、インテルは30日土曜日に首位ユヴェントスとのイタリアダービーを予定している。サンプドリア戦の代替日は未定だが、4月2日、3日などが候補に挙げられているようだ。