サネッティもアルゼンチン人法王選出に興奮

前法王に続いての謁見を期待
アルゼンチン人のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿がカトリック教会の新法王「フランシスコ1世」に選出されたことに、サッカー界からも喜びの声が届いている。

バチカンのあるイタリアで最も長くプレーしているアルゼンチン人、インテル主将のハビエル・サネッティも興奮を抑えきれない様子だ。サネッティは『インテル・チャンネル』に対して次のように語った。

「今感じているのは、何よりもまず強い興奮だ。直接会ったことはないけど、ブエノスアイレスに住んでいた法王で、とても謙虚で人々との距離が近い人だ。信仰は世界の中でとても大事なもので、僕らはいつもその近くにあった」

サネッティは昨年前法王のベネディクト16世に謁見し、「ベネデット(イタリア語でベネディクト)」の名と16番の背番号が入ったインテルのユニフォームをプレゼントしたことがあった。新法王にも会う機会が訪れることを彼は楽しみにしている。

「ラッツィンガー法王とは直接会う幸運に恵まれた。今度は同じアルゼンチン人の法王にも会えるよう願っているよ。僕にとっても家族にとってもすごく興奮する瞬間になるだろうね。アルゼンチン国民として、誰もが本当に興奮している」