2得点エメガラ、左右で違うスパイクを着用

「まだまだゴールを決めていきたい」
シエナFWイノセント・エメガラは、18日のセリエA第25節ラツィオ戦で2得点を挙げる活躍を見せた。同選手は試合後、さらに得点を量産していきたいと話している。

エメガラは7分、クロスに頭で合わせて先制点をもたらすと、23分にもヒールパスでDFマッテオ・ルビンのアシストを演出。61分にはダメ押し弾を挙げるなど、全3ゴールに絡む大活躍ぶりだった。

1月にシエナに加入したエメガラは、試合後に次のように話している。

「今の自分がやっていることに満足しているよ。ただ、チームのパフォーマンスもうれしいね。僕はストライカーだし、まだたくさんゴールを決めたいと思っている。何ゴール決めたいか? それは分からないよ。仲間次第のところもあるしね。まだまだ得点を挙げていくために、全力を尽くすことは確かだ。シーズンが終わるまで、リミットは設けないよ」

興味深いのは、エメガラが左右で色もメーカーも異なるスパイクを履いていたことだ。このことについて、エメガラは次のように説明している。

「実は片方の足が痛かったんだ。それで、もう片方よりも少しだけ大きくて楽なスパイクを履いたんだよ。同じ色のやつがなかったんだ…」