シメオネ:「いつかインテルの監督に」

古巣との絆を感じるアトレティコ指揮官
アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督が、いつかインテルの指揮を執ると話した。

現役時代、1997年から99年にかけてインテルでプレーした経験のある元アルゼンチン代表の同監督は、現在アトレティコで好成績を残している。それでも、いつかはインテルで監督を務めるつもりでいるようだ。

イタリア『スカイ』の中で、同指揮官が次のように述べた。

「いずれ、私はインテルの監督になるだろう。選手時代、私はセビージャ、ラツィオ、インテルと、ポジティブな思い出があるね。だから、いつかこういったクラブの監督になる可能性を信じることができる」

「実際、それはアトレティコ・マドリーで起きたことだ。私は、ここで選手としてうまくやった。そして今、監督としてうまくやらなければいけない。ミラノでまた会えるかって? もちろんだよ」

シメオネ監督は、2011年にカターニアを率いた経験がある。