来季からインテルに加入のラクサール 「レコバのように…」

主将サネッティへの敬意も
デフェンソール・スポルティングからインテルへの移籍が内定しているMFディエゴ・ラクサールが、意気込みを表している。同選手はかつてインテルで活躍したFWアルバロ・レコバのようになりたいと語った。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ラクサールは6日にイタリア入りした模様。インテルとは2018年までの契約にサインしたと言われている。だが、外国人枠の関係で登録は来シーズンからになるようだ。ラクサール本人はイタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』で、次のように話している。

「この冒険を始めたいと思っているし、準備はできている。僕は若く、まだ多くを学ばなければいけないことは分かっている。僕の強み? スピードと耐久性だ。左利きで、中盤の複数のポジションに適応できる。世界最強のMF? (フランク・)ランパード、(アンドレス・)イニエスタ、シャビだね。誰に僕は似ているか? 冗談はよしてくれ。僕はまだ多くを示さなければいけないよ」

インテルのマッシモ・モラッティ会長は、ラクサールと同じウルグアイ人のレコバを溺愛していた。その後をたどりたいかと聞かれると、ラクサールはこう答えている。

「そうなったら素晴らしいね。それは隠さないよ。ただ、道のりは長い。レコバにアドバイスを求めるかもしれないね」

「来季まで待たなければいけない? それは事実だ。だから、今は早くイタリアのパスポートを取得するように集中している。それから、できるだけ早くイタリアサッカーに慣れていきたい」

また、ラクサールはインテルのキャプテン、MFハビエル・サネッティについて、「信じられないプロフェッショナルだよ。サッカーを愛する者にとっての模範だ」と敬意を表している。