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インテル、クズマノビッチ加入も確実に 計4選手を補強?

30日にディナモ・ザグレブMFマテオ・コバチッチの獲得が明らかになったインテルだが、1月の補強はここで止まらないようだ。シュトゥットガルトMFズドラフコ・クズマノビッチの加入も確実になっている。同選手の代理人がイタリアメディアに移籍を認めた。

中盤強化を必要としていたインテルは、以前からクズマノビッチへの関心が報じられていた。同選手とシュトゥットガルトの契約は今季で満了となるため、1月に安価で獲得することが可能と見られていたからだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、200万ユーロでクズマノビッチがインテルに移籍すると報じている。

かつてフィオレンティーナでセリエAを経験しているクズマノビッチ。代理人のマルコ・ナレティリッチ氏は、『スポーツ・メディアセット』で「彼はすでにサインした。インテルの選手だ。イタリアに戻るのは彼の夢だった」と話している。

さらに、インテルの補強は終わらない。以前からうわさされていたアタランタMFエセキエル・スケロットの獲得にも迫っているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』によると、350万ユーロにFWマルコ・リヴァヤの共同保有権を加えた条件で合意に達したという。

また、『ガゼッタ』によれば、インテルはラツィオが関心を示していたデフェンソール・スポルティングMFディエゴ・ラクサールの獲得にも近付いているという。移籍金は250万ユーロ前後のようだ。

コリンチャンスMFパウリーニョを逃した形のインテルだが、移籍市場終盤になって積極的な動きを見せた形。ライバルのミランが元インテルFWマリオ・バロテッリを獲得したことに触発されたのだろうか。