伊紙、復帰の長友に「ケガから戻ってから彼ではない」

本来の調子にないとして5点と低評価
インテルDF長友佑都は27日、セリエA第22節のトリノ戦で先発フル出場した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同選手に5点を与え、本来の調子ではないと指摘している。

ふくらはぎの負傷から復帰して初のフル出場となった長友。左サイドハーフとしてプレーした前半、何度か突破やクロスを試みると、1-2と逆転された迎えた後半途中からは、4バックの右サイドバックとしてプレーした。

『ガゼッタ』は長友について、「ケガから戻ってきてから、彼ではない」と、長友が本調子ではないと指摘し、ミスが多いことも低調な評価につながったとしている。なお、インテルはチーム全体やアンドレア・ストラマッチョーニ監督も5点。及第点となる6点以上だったのは、わずか5人だけだった。

インテルで最高評価を得たのは、7点のGKサミル・ハンダノビッチ。先制点を挙げたDFクリスティアン・キヴやキャプテンのMFハビエル・サネッティが6.5点だったほか、同点弾をマークしたMFエステバン・カンビアッソ、復帰したFWアントニオ・カッサーノが6点だった。