フィオレンティーナ、MFボルスキとDFコンパーの獲得を発表

今冬の補強は3人に
フィオレンティーナは25日、レギア・ワルシャワのポーランド代表MFラファル・ボルスキ、ホッフェンハイムのドイツ人DFマルヴィン・コンパーの2人を完全移籍の形で獲得したことを発表した。

ボルスキは1992年生まれの20歳で、昨年ポーランド代表にデビューした若手MF。フィオレンティーナとは2017年夏までの4年半の契約を結んだ。背番号は27番となる。

コンパーは1985年生まれの27歳で、フィオレンティーナとの契約は2016年夏までの3年半。背番号は5番となる。ホッフェンハイムでは08年の加入以来レギュラーとして起用され、今季も出場停止1試合を除くブンデスリーガ前半戦の全試合にスタメン出場していた。08年にはドイツ代表でも1試合に出場している。

フィオレンティーナは今冬の移籍市場で元イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ、アルゼンチン人FWマルセロ・ラロンドをすでに獲得しており、これで補強は計4人となった。