ストラマッチョーニをたたえるグアリン

スクデット争いには「まずはCL出場権」
インテルMFフレディ・グアリンがアンドレア・ストラマッチョーニ監督を絶賛している。また同選手は、スクデット争いについて、まずはチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が優先だと語った。

最近の試合でトップ下を務めているグアリン。フランス『レキップ』のインタビューで、同選手はこのポジションでのプレーに満足していると話した。

「(トップ下は)監督のチョイスだった。もちろん、うれしかったよ。監督は僕のことをよく分かっている。チームに何をもたらせるか、すぐに彼は理解したんだ。本当にあの位置は居心地が良い。数字が物語っているはずだ」

「いつもより守備の役割は少ない。でも、ボールを失ったときに、すぐにハイプレスをかけなければいけないことはよく分かっているよ。とにかく、できるだけ守備もこなしたい。そのための特長が自分にはあるんだからね。自分のことをレジスタだとは思わないよ。8番により近いタイプだ」

若き青年監督といかにうまくいっているかも、次のように明かしている。

「監督は37歳だけど、素晴らしい経験を持っていると思う。僕らを信頼し、責任を負わせてくれるんだ。とても感じがいいしね。若いことが、僕らを理解する助けになっていると思う。彼のメッセージはチーム内でとてもよく伝わっているんだ」

勝ち点7差で追う首位ユヴェントスとのタイトル争いについては、このように述べている。

「僕らのメインの目標じゃない。僕らの目標は、来年のCLに出るために3位以内に入ることだ。ユヴェントスだけじゃないのは確かだね。セリエAではすべての試合にすごいプレッシャーがある。でも、僕らはスーパーなシーズンにしたいと強く意気込んでいるよ」

インテルは20日のセリエA第21節でローマと対戦する。グアリンはローマとの試合について、次のように語った。

「難しい試合になるだろう。良いチームだよ。それに、ホームでの対戦では1-3と負けている。でも、今の僕らは絶好調だ。自信を持つことが大事だよ。順位を上げるために勝たなければいけない」