ミラン加入を熱望するサポナーラ 「夢が実現する」

来季からの加入が決定的に
ミラン移籍が内定したといわれているエンポリ所属のU-21イタリア代表FWリッカルド・サポナーラは、同クラブへの加入で夢が実現すると喜びをあわらにしている。

ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは9日、エンポリのファブリツィオ・コルシ会長と会談した。コンシ会長が会談後に「ミランとまとまった」と発言したことで、移籍はほぼ決定的だと見られている。

サポナーラは、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で「移籍はまだ公式になっていない。でも、その話が前進していることは驚くべきことだよ」と述べ、興奮を隠しきれない様子だ。

「こういったことを達成できると、僕自身思いもしていなかった。僕にとって、ミランはフットボールを象徴する存在だ。(現レアル・マドリー所属の)カカーはずっと僕のアイドルだった」

「僕はステップアップする準備ができている。集中して、チャンレンジすることだけを考えているよ。まずはエンポリでの残り6カ月で、できるだけうまくやりたい」

エンポリとパルマが共同保有しているサポナーラは、来季からミランに加入するといわれている。