インテルが長友佑都との契約延長を発表、新契約は2016年まで

インテル加入から2年、クラブから確かな評価
インテルは5日、日本代表DF長友佑都(26)との契約を延長したことをクラブ公式サイトで発表した。新たな契約は2016年までとなる。

長友は2010年にFC東京からチェゼーナへ移籍し、半年後の11年1月にインテルに加入。これまでセリエAではチェゼーナで16試合、インテルで64試合の計80試合に出場している。

アンドレア・ストラマッチョーニ監督からは高い信頼を得ており、今季はここまで出場停止と負傷による欠場を除く18試合中16試合に出場。クラブからの確かな評価が、契約延長という形でも示される形となった。

インテルは6日には年明け後の初戦となるセリエA第19節の試合でウディネーゼと対戦する。