スナイデル代理人:「トップクラブを望んでいる」

QPRへの関心を完全否定
インテルMFヴェスレイ・スナイデルの代理人が、QPRへの移籍を否定した。同選手は「トップクラブ」でのプレー望んでいるという。

イギリスのタブロイドは、QPRのハリー・レドナップ監督が「スナイデルの獲得に興味はないかと、代理人の一人から接触があった」と話したと報じている。同監督はこれを否定しているが、インテルで契約問題を抱え、去就が騒がれているスナイデルがQPRへ移籍する可能性に注目が集まった。だが、代理人のソレン・レルビー氏は、『BBCスポーツ』で次のように話している。

「彼はまったくQPRに関心ない。QPRの誰とも直接話していないよ。イングランドは欧州のトップリーグだろうし、だから魅力はある。だが、ヴェスはトップクラブでのプレーを望んでいるだろう」

「ヴェスレイは欧州最高のMFの一人だ。ケガからは完全に回復している。彼はただサッカーがしたいだけなんだ。だから、インテルと解決策を見つける必要がある。我々全員にとってとても、とてもおかしな状況だ。これからの10日間でもっと多くのことが分かるだろう」