ユヴェントスとフィオレンティーナがG・ロッシ争奪戦

昨シーズン終盤のけがに悩まされたが…
ユヴェントスとフィオレンティーナがビジャレアルFWジュゼッペ・ロッシの獲得に火花を散らしているようだ。

セリエAチャンピオンのユヴェントスは2013年1月から1年間のレンタルでの獲得を目指しており、一方、フィオレンティーナは450万ユーロの移籍金を払って完全移籍を目指している。

このニュースが入ってくるのは、アスレティック・ビルバオがユヴェントスとFWフェルナンド・ジョレンテが交渉の行方を確認してからになりそうだが、それでも、冬の移籍市場でユヴェントスが攻撃陣のオプションを獲得しておきたいのは明らかだ。

G・ロッシは昨シーズンの4月に右ひざの前十字じん帯を負傷する以前は、欧州のいくつかのビッグクラブから興味を示されていた。

彼の不幸はビジャレアルが2部落ちしたことでさらに悲惨なものになってしまったが、しかし、2つのイタリアのクラブはG・ロッシに対する興味を失っていなかった。

パルマの下部組織で育てられた25歳のストライカーは、2005年にマンチェスター・ユナイテッドにスカウトされ、その2年後にスペインに活躍の場を移していた。