インテルのロッキ獲得は決定か 代理人:「あとは細部のみ」

ミリートの控えとして加入へ
ラツィオFWトンマーゾ・ロッキのインテル移籍が秒読みになっているようだ。イタリアの各メディアはすでに合意に達していると報じており、代理人も残すは細部を詰めるだけだと話している。

インテルは以前からFWディエゴ・ミリートの控えとなるセンターフォワードを探していた。そして白羽の矢が立てられたのが、ラツィオで出場機会を失っていた35歳のロッキだ。代理人のファビオ・パリージ氏はイタリア『Lalaziosiamonoi.it』で、次のように述べている。

「まだインテル移籍の正式発表はない。インテルとラツィオ、そしてロッキの間で金銭的なちょっとした細部を詰めなければいけない。40万ユーロ前後をめぐる交渉だ。トンマーゾとインテルの契約は次の夏までだろう」

「将来的にラツィオの幹部として復帰する可能性? クラブとそういう話はしていない。だが、不可能なことではないと思う。ロッキはラツィオや(クラウディオ・)ロティート会長と深くつながっているんだ。会長の最初の補強だったからね。引退してからどうなるかを見てみよう」