ガッリアーニ:「パトとロビーニョは移籍を求めてきた」

両選手が退団なら「どうなるか分かっている」
ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは22日、FWアレシャンドレ・パトとFWロビーニョが移籍を求めたと明かした。両選手はブラジル移籍が騒がれているところだ。

パトはコリンチャンス、ロビーニョはサントスへの移籍が報じられているところ。ガッリアーニCEOは2-4と敗れた22日のローマ戦の試合後、クラブの公式チャンネルで次のように話している。

「ブラジルへ行くのは何カ月も前から決まっていたことだ。バカンスじゃなくて仕事だよ。パトとロビーニョの交渉がある。彼らは移籍を求めた。彼らがいなくなったらどうなるか、私はすでに分かっている」

また、ガッリアーニCEOはローマ戦の黒星に落胆を示しつつ、今後への自信をのぞかせた。

「残念だ。我々は多くのミスを犯した。だが、多くをつくりもしたよ。ディフェンスで少しミスをしすぎた。今後はセットプレーを修正しなければいけない。彼らのGKが素晴らしかったね。3、4回、難しいセーブをした」

「我々は3位よりも2位を見ている。ラツィオとは勝ち点9差だ。挽回しなければいけない。私が後悔しているのは、アタランタ戦とサンプドリア戦で6ポイントを落としたことだ」