ナポリが勝ち点2減点、P・カンナヴァーロとグラーヴァが6カ月出場停止

3シーズン前の不正騒動で
イタリアサッカー連盟(FIGC)は18日、ナポリに勝ち点2の減点と7万ユーロの罰金を言い渡した。また、DFパオロ・カンナヴァーロとDFジャンルカ・グラーヴァには、6カ月の出場停止処分が下されている。

2010年5月に行われたサンプドリア対ナポリの試合で、当時ナポリでプレーしていたGKマッテオ・ジャネッロが試合結果を操作したと明かしたため、今回の処分が下された。

ジャネッロはP・カンナヴァーロとグラーヴァに不正を持ちかけたが、2人は拒否している。しかし、報告を怠った責任を問われた形で長期出場停止となった。ジャネッロには、3年3カ月の処分が下されている。