ミラン、中国王者の広州恒大と提携

選手移籍への影響も?
ミランは12日、クラブの公式ウェブサイトで、中国王者の広州恒大と業務提携を結んだことを明らかにした。

広州恒大は元イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督が率い、2年連続でリーグを制覇している。同監督の息子であるダヴィデ・リッピ氏が、今回の提携の仲介役となったようだ。アドリアーノ・ガッリアーニCEOと劉永灼会長は12日に会談し、ここで提携がまとまっている。

ミランは公式ウェブサイトで、ガッリアーニCEOと劉会長が握手している写真を掲載。同会長には名前入りの背番号8のユニフォームが贈呈されたそうだ。

提携の内容について、詳細は明かされていない。だが、一部のメディアは、選手の行き来につながる可能性を報じている。