パウリーニョ、夏にインテルへ行かなかったことを後悔せず

「むしろ幸せ」
コリンチャンスに所属するブラジル代表MFパウリーニョが、今年夏にインテルへ移籍しなかった理由について話した。同選手は、夏の決断に後悔していないようだ。

パウリーニョは以前からインテルへの移籍が話題になっている。しかし、今年夏の交渉ではまとまらず、移籍決定は来年1月以降に持ち越された。

ブラジル『ランサネット』の中で、パウリーニョのコメントが伝えられている。

「インテルは僕に対して、誰だってためらうようなオファーをくれたんだ。僕の将来は、数週間前まで不確定なもので、落ち着かなかったね。チッチ監督とその話をしたよ。それから僕は代理人に、僕の家族やコリンチャンスが拒否できないようなオファーが届いたときだけ出て行くと言ったんだ」

「朝の7時とか8時に電話が鳴って、みんながこの状況に決着をつけたがっていた。僕は困っていたよ。ネイマールにもそういったことが起きているのだと思う。そして、ここに残ることを決めたんだ。後悔なんかしていない。というよりも、むしろ幸せだよ」

パウリーニョは、1月のインテル移籍が内定しているとの噂もある。「拒否できないオファー」はすでに届いているのだろうか。