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ミランとドローに満足のドナドーニ

パルマは29日、セリエA第6節でミランと対戦し、ホームで1-1と引き分けている。ロベルト・ドナドーニ監督は先制されながら追い付いて得た勝ち点1に満足しているようだ。

後半の立ち上がりに先制を許したパルマだが、66分にフリーキックからMFダニエレ・ガッロッパが同点弾。連勝を目指すミランに追加点を許さず、勝ち点1を積み上げた。ドナドーニ監督は試合後、イタリア『スカイ』のインタビューで、次のように話している。

「ドローには満足しているよ。もう少し自信を持てば、勝つこともできたと思うけどね。我々は短期間で3試合を戦った。でも、選手たちはとてもうまくやってくれたよ」

ミランではマッシミリアーノ・アッレグリ監督の立場が依然として安泰ではないと言われている。現役時代にミランで活躍したドナドーニ監督は、次のように続けている。

「物事にはバランスが必要だ。今が特殊な時期なのは分かっているが、アッレグリは2年間で優勝と2位に導いているんだよ。彼の仕事を捨て去るべきだとは思わないね。私とパルマの契約延長? 会長は私を信頼してくれている。私にも用意があるよ」