ブッフォン、オスカルの2点目を称賛

「実に偉大なゴールを目撃した」
ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンは、19日のチャンピオンズリーグ(CL)で対戦したチェルシーのMFオスカルが挙げた2点目を称賛している。

ユーヴェは、CLグループステージ第1節、敵地でチェルシーに2-2と引き分けた。ユーヴェはオスカルに2得点を奪われ、リードを許す展開となったが、MFアルトゥーロ・ビダルとFWファビオ・クアリアレッラの得点で追いつきドローで試合を終えている。

ブッフォンは『Uefa.com』に「オスカルは6ペンス(英国の銀貨)のターンから、バーすれすれにボールを置いた」とオスカルの2点目を振り返っている。

「ゴールを認めることは、良いことじゃない。ただ、ああいう偉大なゴールを目撃できたことは、素晴らしいことだ。彼を称えたいと思う」

ブッフォンは、敵地で2点ビハインドから追いついての引き分けを評価している。イタリア代表GKは、一定の満足感を得ているようだ。

「僕たちは良いプレーを見せたし、ドローに値した。満足しているよ」

「彼らは、もっとゴールできたはずだ。チャンスを作っていた。それでも、僕たちは最終的に良いプレーを見せた。攻撃して、勝とうとチャレンジした。引き分けは悪くない結果だ」

ユーヴェは、22日に行われるセリエA第4節、ホームでキエーヴォと対戦する。