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インテルのプロジェクトに自信を抱くミリート

インテルFWディエゴ・ミリートは、クラブのプロジェクトに自信を感じている。イタリア『スタンパ』のインタビューで語った。

GKジュリオ・セーザルやDFマイコン、DFルシオなど、2010年に3冠を達成した際の主力が退団し、新たなチームづくりの最中にあるインテル。だが、ミリートはインテルにしっかりとしたプランがあると主張している。

「今年のピッチが“評決”を下すだろう。インテルの周辺では、素晴らしいプロジェクトが実現しつつあるんだ。忍耐が必要だよ。J・セーザル、ルシオ、マイコンがいなくなって、僕らは土台からリスタートしているところなんだ」

「ストラマッチョーニ? 好きだよ。面と向かって物を言う指揮官だ。これは大きな長所だよ。3冠達成後の低調から抜け出した? ハードワークすることで調子を取り戻せたんだ。高いレベルに戻ろうとする選手にとって、汗をかくことこそが“レシピ”なのさ」

また、ミリートはかつてのチームメートであるマンチェスター・シティFWマリオ・バロテッリと、この夏に加わったFWアントニオ・カッサーノの違いについて、このように話している。

「アントニオは男だね。彼はマリオよりも成熟している。僕らはスペインでも対戦したんだ。僕がサラゴサで、彼がレアル(・マドリー)だった。再会した最初のときに、それを思い出したよ」