無免許運転のニアンが謝罪も、一部は否定

「自分がトラオレとは言っていない」
大きな期待とともに今夏ミランの一員となったFWエムバイェ・ニアンが、無免許運転の騒動を謝罪した。

17歳のニアンはまだ運転免許を取得していない。しかし9日、ミラノ市内で車を運転していたところを警察に止められた。報道によると、ニアンは警察に対して免許をホテルに忘れたと説明し、チームメートのMFバカイェ・トラオレの名前を使って言い逃れを図ったが、ホテルまで同行した警察にばれてしまったとのことだ。

ニアンは11日、自身のツイッターで今回の件について謝罪。しかし、「僕はトラオレだ」とは言ってないと主張している。

「大きな間違いをしてしまった。でも、僕は自分がトラオレだなんて言っていない。彼の車を運転していたんだ。すべてのファン、(ミランCEOのアドリアーノ・)ガッリアーニさん、(マッシミリアーノ・)アッレグリ監督、そしてクラブに申し訳なく思う」

ピッチで目立つ前にピッチ外で注目を集めてしまったニアン。これから信頼を取り戻せるだろうか。