2ゴールのオスバルド 「引き分けは妥当」

自身の活躍には手応え
イタリア代表は7日、ワールドカップ(W杯)ヨーロッパ予選でブルガリアと敵地で対戦し、2ー2で引き分けた。2ゴールを決めたFWパブロ・オスバルドは、妥当な結果と感じている。

FWセバスティアン・ジョヴィンコのパートナーとして先発したオスバルドは、代表初ゴールを含む2得点でインパクトを残した。しかし、敵地ソフィアから勝ち点3を持ち帰ることはできていない。

オスバルドは試合後、イタリア『Rai』のインタビューで次のように話した。

「僕にとって忘れられない夜だ。ゴールを決めることができてうれしいよ。でも、それが決定的なものにならなくて残念だ。相手は良いプレーをしていた。だから、引き分けは妥当だと思う。僕たちがリズムを欠いていたのは確かだね。相手は良いプレスをかけてきていた。少し苦しめられてしまったよ。常にボールを支配することはできなかった」

「このゴールは娘に捧げる。娘は教会へ行くたびに僕のために祈ってくれるんだ。セバスティアンとは、良い関係でやれたね。彼とはU-21で一緒だったときからうまくやれているよ」

イタリアは11日のW杯予選でマルタと対戦する。