「パッツィーニをユヴェントスに渡すべきではない」

直接のライバルを強化してはいけないとレジェンド
インテルのレジェンド、サンドロ・マッツォーラ氏は、FWジャンパオロ・パッツィーニをユヴェントスへ移籍させるべきではないと主張している。

パッツィーニはユーヴェFWファビオ・クアリアレッラとのトレードが噂されている。インテルはほかにも、GKジュリオ・セーザルやDFマイコンといった3冠時代のメンバーの退団が騒がれているところだ。

インテルはこの夏、DFルシオとの契約を解消し、同選手はユヴェントスへと加入している。マッツォーラ氏は、これ以上直接のライバルに選手を与えるべきではないと語った。

「私がインテルにいるなら、J・セーザルとマイコン、パッツィーニを直接のライバルにあげることはしないだろうね。これほど重要なライバルに彼らを与える必要はない。ただ、その上で、こういう選手たちがトップクラスじゃないクラブに行くことはないのも事実だけどね」

「原則としては、ライバルを強化しないものだ。ただ、サッカーにおいては、明日がどうなるかは分からないものだからね」