ローマがバルザレッティ獲得を発表

ピリスの加入も正式決定
ローマは1日、クラブの公式ウェブサイトで、パレルモからイタリア代表DFフェデリコ・バルザレッティ(30)を獲得したことを発表した。契約期間は3年となる。

ナポリやユヴェントス、ラツィオ、ミランといったビッグクラブが関心を寄せていたバルザレッティだが、7月31日にローマ移籍が濃厚と報じられ、1日にローマでメディカルチェック。すでにローマでの初練習にも望んでいる。なお、パレルモへの移籍金は450万ユーロとなった。

一方で、ローマはDFイバン・ピリス(23)の獲得も発表している。同選手はユースレベルのパラグアイ代表を経験し、フル代表でも昨年デビュー。この夏、セビージャへの移籍も取りざたされた右サイドバックだ。

昨季はサンパウロでプレーしたピリスだが、ローマは保有権を持つデポルティボ・マルドナードとの交渉をまとめ、買い取りオプションつきの有償レンタルで獲得を決めた。レンタル料は70万ユーロで、買い取る場合の移籍金は合計で430万ユーロとなる。