アルバレス代理人、インテル残留を強調

カターニアMFとのトレードを否定
インテルMFリカルド・アルバレスの代理人は、選手が今夏インテルを離れることはないと強調している。

インテルは、カターニアMFアレハンドロ・ゴメスの獲得を目指している。カターニアの要求額を満たせていないインテルが、移籍金の引き下げにアルバレスを譲渡する可能性が浮上しているようだ。

アルバレスの代理人を務めるマルセロ・シモニアン氏は、『Itasportpress』に、「リカルドがカターニアに移籍するのは、不可能だよ。そういう可能性すら存在しない」と話している。

「リカルドは、インテルに残ることを強く望んでいる。そして、成功に満ちたシーズンを楽しむことをね」

アルバレスは、2011夏にべレスからインテルに加入した。同選手は2011-12シーズン、セリエAで21試合に出場している。