ラノッキア:「インテルのユニフォームにふさわしくなりたい」

昨季の悔しさを忘れない
インテルは24日、コモとプレシーズンマッチで対戦し、3-2で勝利を飾った。DFアンドレア・ラノッキアは、2012-13シーズンこそ本来のパフォーマンスを取り戻そうと意気込んでいる。

ラノッキアは2011年1月にインテルに加入すると、即座に見事なパフォーマンスを披露。元イタリア代表DFアレッサンドロ・ネスタの後継者と称えられた。しかし、2011-12シーズンは不安定なパフォーマンスが目立ち、厳しい1年を過ごしている。

イタリア3部コモとの一戦でゴールを決めたラノッキアは試合後、『インテル・チャンネル』で次のように話した。

「昨シーズンは、あらゆる面で苦しんでしまった。でも、メンタル的なところでもたくさん取り組んできたよ。素晴らしい一年にするために、オフの月も真剣に練習してきた。このインテルのユニフォームにふさわしい選手になって、できるだけ長い間プレーしたい」

「今日は少し湿度があってきつかった。でも、僕たちは暑いアッピアーノ(インテル練習場)で練習することに慣れている。より強くなるためじゃなく、ベストになるために毎日練習しているところさ。昨シーズンのことを忘れて、全力を尽くす」

この試合では、左サイドバックで先発したDF長友佑都が先制ゴールを決めている。