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ハンダノビッチ:「J・セーザルとの対立はない」

インテルGKサミル・ハンダノビッチが11日、キャンプ地ピンツォーロで記者会見に臨み、インテル加入を決めた理由などについて語った。同選手は、GKジュリオ・セーザルとの対立はないと話している。

インテルはハンダノビッチを獲得し、J・セーザルを放出する意向と見られている。だが、J・セーザルは残留を希望しているようだ。ハンダノビッチはJ・セーザルについて聞かれると、自身とは無関係のことだと強調した。

「僕はJ・セーザルのことをすごく尊敬しているし、敬意を払っている。でも、この話に僕は関係ないよ。彼がインテルに来たときは、(フランチェスコ・)トルドがいた。インテルにはずっと素晴らしい守護神たちがいたんだ。努力やプロ意識、気迫を欠くことはない。僕はゼロからスタートする。自分の前にいた人のことを見ることはない」

ハンダノビッチは適切なタイミングでインテルに移籍できたと考えているようだ。

「インテルは僕が望んでいたトップクラブだ。僕は勝つために戦いたいと思っていた。今はそのためのすべてがある。もっと早くに移籍することもできたけど、ウディネーゼでは良い結果を出していたし、喜んでウディネーゼに残ったんだ。でも、28歳は変わるのに正しい年齢だと思う」

なお、ハンダノビッチのアイドルは、元マンチェスター・ユナイテッドのピーター・シュマイケル氏と、ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンだそうだ。