インテルがハンダノビッチ獲得へ 5日にメディカル

「残すはサインのみ」
インテルがウディネーゼGKサミル・ハンダノビッチの獲得に迫っている。4日の会談の結果、大筋で合意に達したようだ。イタリアの各メディアが報じている。

報道によると、インテルとウディネーゼは移籍金1100万ユーロと、MFマルコ・ファラオーニの譲渡で合意に達した模様。ファラオーニの移籍形態については分かっていないが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』電子版は、共同保有になるとの見方を示している。

ウディネーゼの幹部であるジーノ・ポッツォ氏は、「実質的にサインを残すのみだ。クラブ間での合意はなった。ただ、まだ正式発表はできない」とコメント。インテルのマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)も「決まったら話そう。可能性があるなら、喜んで取引したい」と話している。

ハンダノビッチ本人もこの日、次のように話している。

「僕はビッグクラブに行きたかった。そこにたどり着いたんだ。満足しているよ。ウディネーゼ? すべての人に感謝しなければいけない。6年間を過ごしたんだ。あいさつすべき人たちにあいさつしたい」