ユーヴェ、ウディネーゼ2選手の獲得が確実に?

アサモアとイスラがダブルで加入か
イタリアメディアの報道によると、ユヴェントスがウディネーゼの2選手の獲得に迫っているようだ。MFマウリシオ・イスラとMFクワドゥオ・アサモアの加入が近づいているという。

『スカイ』や『トゥットスポルト』の報道によると、ユヴェントスは両選手の共同保有権に、合計1500万ユーロを提示している模様。また、完全移籍の買い取りオプションがつけられているようだ。『スカイ』は「事実上決定」、『トゥットスポルト』も両クラブが合意したと報じている。

イスラはインテルが、アサモアはミランが、それぞれ強い関心を示していた選手たちだ。獲得が決定となれば、ユヴェントスは両ライバルとの争奪戦も制したこととなる。

だが、ウディネーゼのオーナーであるジャンピエロ・ポッツォ氏は、クラブ公式チャンネルで次のように話している。

「現時点で具体的な放出交渉はない。せいぜい、代理人たちが話を進めているというだけだろう。我々はスーパーマーケットではない。選手たちの価値は非常に高いんだ。アサモアとイスラについて、いろいろと話を耳にするね。ユヴェントスが関心を寄せているのは知っているが、まだ早すぎるよ」

「よくあることだが、ウチの選手たちに対して重要なオファーを用意しているビッグクラブたちもいるだろう。引き留めるのは難しいことだと想像している。我々はもう、そういう選手たちを失うことに慣れているよ。それがサッカーの論理だ。だが、我々のチームが弱くなるということではない。我々は毎年、マーケットではうまくいっていないように見られても、最後にそうじゃないことを見せている」