イタリア、死亡事故で全試合延期に

モロジーニ選手の悲劇を受けてFIGCが決定
14日に起きたセリエBでの死亡事故を受け、イタリアサッカー連盟(FIGC)は、週末の全試合を延期することを決定した。

同日のセリエB第35節、ペスカーラ対リヴォルノの一戦では、リヴォルノMFピエルマリオ・モロジーニ選手が試合中に突如倒れ、そのまま帰らぬ人となっている。

FIGCは当初、試合前に1分間の黙とうを行うとしたが、その後全試合を延期することに決定。14日18時(現地時間、以下同)キックオフ予定だったセリエA第33節のミラン対ジェノア戦、同20時45分キックオフ予定のウディネーゼ対インテル戦も延期となる。