インテルに敗れたジェノアが監督交代

マレザーニが復帰
1日のセリエA第30節でインテルに敗れたジェノアが、監督の交代に踏み切った。同クラブは2日、パスクアーレ・マリーノ監督(49)の解任と、アルベルト・マレザーニ新監督(57)の誕生を発表している。

マリーノ監督が率いたジェノアは、2月5日のラツィオ戦で勝利したのを最後に白星から遠ざかっており、インテル戦に敗れたことで16位まで順位を落としている。降格圏の18位レッチェとは、勝ち点差6という状況だ。

マレザーニ新監督は、昨年12月までジェノアを率いていた。マレザーニ監督のジェノアは、10位に位置していたものの、ナポリ戦で1-6と大敗したことを受けて、解任されていた。

復帰したマレザーニ監督の下、ジェノアは残留を目指す。