ゼーマン:「モラッティから電話が来ても出ない」

20年前からの因縁続く?
現在ペスカーラを率いるズデネク・ゼーマン監督は、もしもインテルのマッシモ・モラッティ会長から連絡が来ても、電話には出ないと話した。

ゼーマン監督は、現在不調のインテルにおいてクラウディオ・ラニエリ監督の後任となる候補の一人であると言われている。だが本人は、インテル行きの気持ちはまったくないようだ。

「モラッティとは1994年以来、20年ほど電話は来ていない。電話が来たとき、おそらく私は間違っていたのだろうが、私はすでに気持ちを(ラツィオ行きで)固めていると答えたんだよ」

「おそらく傷ついたんだろうね。だから、それ以来電話はない。今、連絡が来たら? あり得ないね。…知らない着信番号だったら、電話には出ないんだ!」

インテルは現在、セリエAで7位につける。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保が危ぶまれているところだ。