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イブラ代理人、マドリー移籍報道に憤慨

ミランFWズラタン・イブラヒモビッチの代理人であるミーノ・ライオラ氏が、一部で噂されている同選手のレアル・マドリー移籍を一蹴した。

イブラヒモビッチは6日のチャンピオンズリーグ・アーセナル戦で、0-3と大敗を喫した際に、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の戦術に不満を示した。一部では、イブラヒモビッチが同監督と口論したとも言われている。

これを受け、イブラヒモビッチがシーズン後に移籍する可能性が取りざたされた。候補の一つに挙がったのが、レアル・マドリーだ。だが、ライオラ代理人はこの報道に憤慨している。イタリア『パノラマ』がイブラヒモビッチの移籍について尋ねると、同代理人は次のように答えた。

「いいかい。私はゴシップ報道の代理人じゃないんだ。分かったか? 私は真面目な人間なんだよ。そういうふざけたことは放っておいてくれ」

ミランと2014年までの契約を結んでいるイブラヒモビッチは、以前からミランでキャリアを終えたいと口にしている。