レッチェ復帰のボジノフ 「愛情で選んだ」

古巣への愛を強調
スポルティングからレッチェへ移籍したFWヴァレリ・ボジノフが3日、入団会見に臨んだ。同選手は古巣への愛情から移籍を決断したと話している。

かつてレッチェで一躍スターダムにのし上がったボジノフは、スポルティングを離れたのはレッチェからのオファーだったからだと明かした。クラブの公式ウェブサイトが、同選手のコメントを伝えている。

「僕がここにいるのは、レッチェに戻ることを強く望んだからだ。レッチェは僕をサッカー界に出させてくれたチーム。退団してからも、ずっとレッチェのことは追っていたんだ」

「ほかのクラブが関心を抱いてくれていたのも知って言える。でも、レッチェに戻る以外に、スポルティングを離れることはなかっただろう。金銭的なことじゃなく、レッチェの街やその人たちへの愛情で選んだんだよ」