テベス獲得実現せず、ミラン新戦力はM・ロペス

二転三転の末に決着
ミランは27日、カターニアからFWマキシ・ロペス(27)を獲得したことを発表した。マンチェスター・シティFWカルロス・テベスの獲得交渉は、失敗に終わったようだ。

ミラン加入を熱望していたM・ロペスは、数日前からミラノに滞在して、移籍の準備を進めていた。ミランはシティからテベスを獲得できなかった場合のみ、M・ロペスと契約するつもりだったため、選手はミラノのホテルに滞在していたところだ。

現地報道によると、ミランは27日にシティとの最終交渉を進めていた。一時は、テベス獲得が目前とも報じられたが、最終的にはミランのオファーをシティが受け入れず、両クラブの取引は破談。その結果、M・ロペスのミラン移籍が、クラブの公式サイトで発表されている。

ミランはM・ロペスと2015年までの契約を交わしている。