モラッティ:「テベスへのオファーはジョークではない」

今は待つ必要があると主張
インテルのマッシモ・モラッティ会長は、真剣にマンチェスター・シティFWカルロス・テベスの獲得に動いていることを明らかにした。

ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、テベス個人とすでに合意に達していることを明らかにしており、クラブ間交渉をまとめることを目指している。

ただテベスの獲得にはインテルも動いている。モラッティ会長は、マルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)との会談を終えた後、次のように語った。

「獲得が可能かどうか、把握しようとしている。我々がこのように動くときは、面白半分で動いているのではない。情報を得たから、どのように進むか見たいと思っているよ」

「楽観、悲観といった問題ではない。待つ必要があるだけだ」

モラッティ会長はまた、15日に予定されているミランとのダービーについて、「我々にとって重要な週だ。土曜日(パルマ戦)のチームの活躍が見れてうれしかったし、この勝利が落ち着きを与えてくれるだろう」と語っている。