セビージャ、ユーヴェに移籍金アップを要求

カセレスにはインテルが関心との報道も
セビージャのラモン・ロドリゲスSD(スポーツディレクター)が、DFマルティン・カセレスを狙うユヴェントスに、オファー額を上げるように求めている。

一時はユヴェントス移籍が確実とも言われたカセレスだが、セビージャ側はユーヴェのオファーに納得していない。ロドリゲスSDはスペイン『スポルト』で、ユヴェントスが条件を変えない限り、カセレスを1月に放出することはないと語った。

「次のオファーが今のものよりより条件でなければ、カセレスはここに残るだろう。1月に売却する必要はないんだ」

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、カセレスにはインテルも興味を示しているという。そのため、ユヴェントスはルビン・カザンDFサルヴァトーレ・ボケッティへの関心を再び強めているそうだ。

代理人のアンドレア・ダミーコ氏は、イタリア『キス・キス・ナポリ』で、ボケッティのユヴェントス移籍に前向きな姿勢を示している。

「ボケッティは若いが、彼ほどの経験とクオリティーを持つ選手はない。適応能力も高いし、ユヴェントスのようなビッグクラブのユニフォームを着るだけのパーソナリティーを備えているよ」