クラシッチ代理人:「チェルシーやインテルが関心」

残留の可能性もあるとしつつ…
ユヴェントスMFミロシュ・クラシッチの代理人が、イタリア『calciomercato.com』のインタビューで、チェルシーやトッテナム、インテルをはじめとする複数クラブが同選手に関心を寄せていると明かした。

昨季前半戦に活躍したクラシッチだが、アントニオ・コンテ監督が就任した今季は出場機会を得ることができず、以前から退団の可能性が報じられている。

代理人のデヤン・ジョクシモビッチ氏によると、選手は近日中にクラブとの会談に臨むそうだ。同代理人は、ユヴェントス残留もあり得るとしつつ、クラシッチは移籍すべきとの見解を示している。

「まだ彼は決断を下していない。昨日(4日)連絡したが、6日か7日にジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネジャー)と話すそうだ。彼を再び起用するのか、売却するのか、あるいはレンタルで放出するのか、ユヴェントスの考えを知るためにね」

「最近の彼が試合に出ていないのは事実だ。だが、チェルシーやインテル、トッテナム、フェネルバフチェ、さらにロシアの3クラブもいるんだ。彼は、少なくとも当面はロシアに戻りたくないと思っている。移籍すべきという私の意見は変わっていない。だが、まずはオファーを検討しないとね」