ウディネーゼGK代理人:「マン・U、バイエルンが狙っていた」

将来的なビッグクラブ移籍を示唆
ウディネーゼGKサミル・ハンダノビッチの代理人は、同選手にマンチェスター・ユナイテッドとバイエルン・ミュンヘンが注目していたと主張している。

両クラブは、今夏の移籍市場でもハンダノビッチに関心を抱いていると伝えられていたが、ユナイテッドはアトレティコ・マドリーからGKダビド・デ・ヘアを獲得し、バイエルンはシャルケからGKマヌエル・ノイアーを獲得した。

5日、ハンダノビッチの代理人を務めるパストレッロ氏はイタリア『Rai通信』に、「サミルは2つの偉大なクラブの獲得リストにいた」と語っている。

「バイエルンとユナイテッドが狙っていた。しかし彼らは別の選手に決めた。扉は閉ざされたが、サミルに別の機会があると確信している」

パストレッロ氏はまた、「サミルにははっきりとした考えがある。彼がウディネーゼを離れるとすれば、それはトップクラブに限った話になる。彼の価値は1500万ユーロ程だと思う」と付け加えた。

ハンダノビッチは2004年にウディネーゼに加入し、トレヴィーゾ、ラツィオへのレンタル移籍を経て、2007年より同クラブの正GKを務めている。