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苦しみながらの勝利に満足のコンテ

ユヴェントスは4日、セリエA第14節でチェゼーナと対戦し、ホームで2-0と勝利を収めた。アントニオ・コンテ監督は試合後、堅守に苦しみながらも勝利したチームを称えている。

一方的に攻め続けながら、なかなかゴールを奪えず、途中出場のFWアレッサンドロ・デル・ピエーロが負傷交代を余儀なくされるなど、守りを固めるチェゼーナを相手に苦しんだユヴェントス。だが、最後は勝ち点3を物にし、コンテ監督はイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、次のように話している。

「ハーフタイムに選手たちには落ち着くようにと伝えた。結果はいずれついてくる、とね。実際にそうなった。簡単な試合ではなかったが、我々はうまく彼らを相手陣内へと押し込んだ。サイドの選手たちのプレーが大きかったね。彼らがスペースをつくってくれた」

「(ファビオ・)クアリアレッラや(ミケーレ・)パツィエンツァ、(エマヌエレ・)ジャッケリーニのパフォーマンスにも満足しているよ。デル・ピエーロも正しいスピリットでピッチへ向かってくれた」

ユヴェントスは1月の移籍市場でセンターバックを獲得すると言われている。チェルシーDFアレックスへの関心などが報じられるが、コンテ監督は補強についてコメントすることを避けた。

「それについては話さない。今はその時期ではないんだ。私に言えるのは、私はウチのDFたちに満足しているということだけだよ。私にとって彼らは世界最高の選手たちだ」