ミラン、テベスを獲得するならレンタルで

副会長が方針を明かす
ミランは1月のマンチェスター・シティFWカルロス・テベス獲得の可能性が噂されているが、獲得するならレンタルになるようだ。アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が明かしている。

テベスはシティ退団を切望しており、アドバイザーがすでにミランとの交渉に入ったという。1月の移籍も十分あり得るが、シティ側は完全移籍での売却しか考えていない。

ミランは心臓手術をしたアントニオ・カッサーノが長期離脱しており、FWを探している。ただし、獲得するにしても、今季終了後の買い取りオプション付きのレンタルになるようだ。

ガッリアーニ副会長は、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に、「1月に誰がミランに来るとしても、金のかからないレンタルになる。完全移籍のオプション付きでね」と話した。

「テベス? まだ時間はあるから、どうなるか見てみよう。たぶん、カッサーノの事がなかったら、このままのチームでいたことだろう」