ニュース ライブスコア

リッピ氏、現場復帰に意欲

元イタリア代表指揮官のマルチェロ・リッピ氏は、監督業を再開することを望んでいると明らかにしている。同氏は、2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)を前に、ナショナルチームを率いることを望んでいるようだ。

2006年W杯でイタリアを世界王者に導いたリッピ氏だが、2010年W杯はグループリーグ敗退という結果に終わり、同国指揮官の座から退いていた。

Aspire4Sportのカンファレンスでリッピ氏は、「私は多くの成功を収めてきた。しかし最後のW杯は成功ではなかった。精神面での休息のために1年間休んだ。今は仕事を再開したい」と語った。

「だがクラブに戻るのではなく、ナショナルチームのフットボールに戻りたい。チームをつくりまたW杯で戦いたい。2014年のブラジルでね」

「監督のキャリアでは、どのような職場でも良い時期もあれば悪い時期もある。浮き沈みがあるものだ」