長友、今季初白星で平均点の評価

『ガゼッタ』紙の採点は「6」点
24日に行われたセリエA第5節で、インテルはボローニャに敵地で3-1と勝利を収めた。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は、右サイドバックとしてフル出場したDF長友佑都に、平均点となる「6」点を付けている。

ジャン・ピエロ・ガスペリーニ前監督がこだわった3バックから、クラウディオ・ラニエリ新監督の下で4バックへと戻ったインテル。慣れ親しんだシステムで、新指揮官のデビュー戦を、今シーズン初の公式戦白星で飾った。

『ガゼッタ』紙は寸評の中で、「何度か攻め上がったが、ハンドブレーキをかけた状態。まだ最高のフィジカルコンディションにないことが分かる。それは隠しても仕方がない。右サイドにおいて、真のマイコンはまったくの別物だ」と長友を評している。

なお、インテルのベストプレーヤーは、今季初の先発出場で先制点を挙げたFWジャンパオロ・パッツィーニの「7」点。また、決定機を阻止したGKジュリオ・セーザルにも「7」点が与えられている。最低点は、PKを献上したDFワルテル・サムエルの「5」点だった。