ミランが再びモントリーヴォ獲得に動く?

ガッリアーニ副会長が700万ユーロを提示か
ミランはフィオレンティーナMFリッカルド・モントリーヴォの今夏の獲得を諦めていないのかもしれない。イタリア『ナツィオーネ』は、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、フィオレンティーナに再びオファーを提示したと報じた。

インサイドハーフを探していたミランは、リヴァプールからMFアルベルト・アクイラーニをレンタル移籍で獲得している。だが、MFマテュー・フラミニがひざの重傷で長期離脱となったことを受け、マーケット終盤の数日で中盤の補強に動くかが注目されている。

フィオレンティーナのパンタレオ・コルヴィーノSD(スポーツディレクター)は、モントリーヴォが今季も残留するか、移籍する場合は国外だと主張している。だが、今季で契約が満了するモントリーヴォは、契約延長を拒否しているだけに、クラブが1年後にフリートランスファーで放出する事態を避けるとの見方は絶えず噂されている。

『ナツィオーネ』によれば、ガッリアーニ副会長は来夏にフリーで獲得するのではなく、700万ユーロでモントリーヴォをすぐに手に入れようとしているというのだが…?