セスク移籍でインテルがマスチェラーノに関心か

昨夏に続いて再び獲得に動く可能性も?
イタリア『RAIスポーツ』が報じたところによると、インテルがバルセロナMFハビエル・マスチェラーノに関心を抱いているようだ。昨夏に続いて獲得に動く可能性があるかもしれないという。

インテルはFWサミュエル・エトーがロシア移籍に向かっており、その移籍金を使って補強に動くと見られている。エトーの不在を埋めるストライカー獲得が優先と見られるが、一方で中盤にフレッシュな戦力を求める声も以前から少なくはない。

マスチェラーノは昨季、バルセロナでなかなかレギュラーになれず、DFエリック・アビダルの病気やDFカルレス・プジョールの負傷で守備陣が手薄になってから、センターバックのポジションで出場機会を手にした。バルサは先日、念願だったMFセスク・ファブレガスの獲得を実現させており、マスチェラーノが中盤で起用される可能性はさらに低くなったと見る向きもある。

インテルのマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)は昨夏、マスチェラーノに関心を示したものの、リヴァプールが求める移籍金や選手本人がバルサ移籍を望んだことで、獲得は実現しなかった。今夏、再び同TDがマスチェラーノに接触する可能性はあるのだろうか?