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テベス、ラベッシ…エトーの代役は?

インテルFWサミュエル・エトーのロシア移籍が騒がれ、クラブは代役探しに動いていると言われる。ターゲットとなっているのは依然として、マンチェスター・シティFWカルロス・テベスとナポリFWエセキエル・ラベッシのようだ。

アンジ・マハチカラのビッグオファーを受け、エトー退団の可能性が取りざたされているインテル。だが、同選手を放出するとなれば、代役となるストライカーが必要となるのは言うまでもない。その筆頭候補が、以前から関心を寄せるテベスだ。

イギリス『デイリー・スター』は、インテルがシティに対し、テベス獲得オファーを提示したと報じている。だが、シティはレンタル移籍を望んでおらず、高額な移籍金を手にしての完全売却を希望しているようだ。インテルは支出を抑える方針で、これがネックになっていると見られる。

一方、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによれば、インテルはナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長に対し、ラベッシ獲得の可能性を打診したそうだ。デ・ラウレンティス会長は先日、契約解除金を支払うクラブが現れれば、放出もやむを得ないとの姿勢を見せている。

だが、ラベッシの契約解除金は3100万ユーロと、こちらも簡単に払える金額ではない。インテルはナポリのワルテル・マッツァーリ監督が評価するFWゴラン・パンデフをトレードすることで、キャッシュでの支払いを抑えようとしているそうだが…?