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ラベッシ代理人、ナポリ残留を再度強調

ナポリFWエセキエル・ラベッシの代理人であるアレハンドロ・マッツォーニ氏が10日、イタリア『ラジオ・キス・キス』のインタビューで、あらためてチーム残留を強調した。ラベッシについては、先日からインテルからの関心が取りざたされている。

以前からプレミアリーグ移籍の噂も絶えないラベッシ。さらにここ数日は、FWサミュエル・エトーのロシア移籍の可能性が高まっているインテルが、代役としてラベッシを狙っているとの報道が飛び交っている。これを受け、マッツォーニ代理人は次のように強調している。

「ラベッシはどこでプレーするかって? 難しくない話だ。ナポリに残るよ。(ナポリのアウレリオ・)デ・ラウレンティス会長は放出も認めるコメントを残している? 彼はラベッシに期待しているとも言った。私はポジティブに受け止めている。ラベッシはナポリを望んでいるんだ。何が問題なんだ?」

ラベッシはコパ・アメリカ終了後、デ・ラウレンティス会長の意向に反し、バカンスを延長している。同会長はラベッシの姿勢を批判したが、マッツォーニ代理人はこの件について、次のように説明している。

「はっきりさせておきたい。彼はただバカンスで楽しんでいるだけじゃないんだ。トレーニングもしているんだよ。この件については、コミュニケーションに関して大きな間違いがあったんだ」