アクイラーニ代理人、ミラン行きを除外せず

ローマに関しては否定
リヴァプールMFアルベルト・アクイラーニは、今夏のミラン行きがあり得るのかもしれない。同選手の代理人が示唆している。

アクイラーニは2009年に2000万ユーロでローマからリヴァプールへ移籍した。だが思うような活躍ができず、イタリアへの復帰を願っていると言われている。

ローマへの帰還もあり得る一方で、浮上したのがミランだ。このMFの獲得に興味を持っているという。1日にはアドリアーノ・ガッリアーニ副会長もアクイラーニへの関心を示唆した。

代理人を務めるフランコ・ザバッリァ氏は『calciomercato.com』に、「ミランにも可能性はある。もしもガッリアーニがそう言うならね。だが正直に明かせば、ミランの人間からのコンタクトはないんだ」と話した。

ただしローマ復帰はないようで、「それに関しては、まったく真実ではない。ローマの誰からも連絡はない」としている。